南極怪獣マグマ

1962年公開、「妖星ゴラス」に登場する、南極に生息する怪獣。地球の6000倍もの重力を持つ黒色矮星が地球に衝突することが判明。ゴラスの軌道上から逃げるために、人類は科学力を結集し、南極にジェットパイプを建設して地球の軌道を変えようとする‥‥。今から50年以上も前に作られた壮大なスケールの特撮映画。しかしこの映画の展開に、ほとんど意味もなく、唐突に出現したのが、このマグマである。あまりに意味不明な演出に、海外での上映の際には、マグマの出現シーンはカットされたとも言われている。東宝怪獣の中では1、2を争う、非常にマイナーな怪獣。しかも人類の武器で絶命する弱い怪獣。
商品は、ビル・グドムンドソンが造型。日本版の映像を取り寄せてでも造りたかったという一作。ベースにジェットパイプの簡易ジオラマがついています。
H.K.
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19,000円(内税)
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